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生活活動代謝量とDIT量

2009年6月25日 株式会社モビメント |

人が1日に消費するエネルギー量は大きく分けると、基礎代謝量、生活活動代謝量、DIT量(食事誘導性体熱産生量)の3種類に分けられます。

生命維持のため必要最低限のエネルギーを示す基礎代謝量は全体の70%で大半を占めています。
生活活動代謝量は20%、残りの10%がDIT量です。

基礎代謝量をアップさせて、さらに生活活動代謝量、DIT量も増やせばダイエットにも効果的です。

生活活動代謝量とは、日々の生活の中で、活動している時に消費されるエネルギーです。
スポーツも含めて、通勤や家事、余暇を楽しんでいる時など、普段の全ての生活活動が含まれます。

生活活動代謝量は、スポーツジムに通うなどして特別なことをしなくても、日常のちょっとした心構えだけで簡単に増やすことができます。
電車通勤の人は一駅分多く歩いたり、電車の中では座らずにつま先立ちの姿勢を保ったりなど、少しの工夫で増やせるんです。
家で過ごす時間が多い人は、少し動作を大げさにしてみましょう。

食事

DIT量とは、食事をする時に消費されるエネルギーです。
食べている時にエネルギーが消費されるの?と思った人もいるでしょう。

食事中や食後に汗をかいたりする時ってありますよね。
これは食べた物を消化するために消化器が働いて、エネルギーが必要とされていることを意味します。

また、代謝時に消費されるエネルギーもDIT量です。
唐辛子など、発汗作用があり、新陳代謝を良くする効果のある食べ物をとるようにすると、DIT量がアップしてくれます。
水で薄めたお酢などもDIT量をアップするようです。

日々の食事の中で、意識して摂取すると健康への近道になるでしょう。
 
 

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