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基礎代謝とは何か?

2009年5月13日 株式会社モビメント |

生活皆さんは「基礎代謝」という言葉を聞いたことがあると思います。
ダイエットをする時に、基礎代謝が高いか低いかは、重要なポイントになります。
 
基礎代謝はBM(basal metabolism)とも呼ばれ、人が生きていくのに必要最低限の機能を維持するためのエネルギーのことを意味しています。

快適な環境で精神的にリラックスしている時や眠っている時でも、私達は体温を保ったり、呼吸をしたり、心臓や肝臓などを動かしていたりと、生命維持のために色々な活動をしています。
1日中お布団の中でゴロゴロしていても、少なからずお腹は空いていきます。
これはそのような活動でエネルギーが消費されているためで、このエネルギー代謝を合計したものが基礎代謝なのです。
 
エネルギーを代謝するといえば、運動を思い浮かべる人が多いでしょう。
特別な運動ではなくても、私達は日常生活を送っていくなかでも、体を動かすことで脂肪を燃焼させてエネルギーを使っています。
 
ですが運動によるエネルギー代謝量は、全体的にみるとほんの一部なのです。
1日に消費されるエネルギー全体をみてみると、約7割が基礎代謝としてのエネルギーです。
 
ダイエットには運動、と考えがちですが、それだけでは十分なダイエットとは言えないのです。
基礎代謝を上げて、食べても太りにくい体質にし、その上で運動してエネルギーを消費すれば、より効果的にダイエットができるというわけです。
 
もし、ダイエットを考えている人は、まずは基礎代謝を高めることに気を使いましょう。
 
 

6大栄養素

2009年4月 7日 株式会社モビメント |

ビタミンやミネラルというのは、身体の中にある5大栄養素であり、他に炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂肪があります。自然.jpg
さらに身体を動かすためには、食物繊維(ファイバーとも呼ばれています)という栄養素が加わり、6大栄養素として身体を保っています。
 
栄養素の中でも、炭水化物、たんぱく質、脂肪は特に重要な栄養素です。
それは身体の中でエネルギーに変わる源となる材料となるからです。
 
ビタミンやミネラル、そして最後に加わった食物繊維は直接身体の中でエネルギーにはなりません。
他の栄養素と一緒になることによってエネルギーに変える働きをしています。
 
例えば、ビタミンは酵素というたんぱく質と一緒になることによって、5大栄養素の中の炭水化物やたんぱく質、脂肪を身体の中に取り入れて、消化・分解をしてエネルギーに変えてくれるのです。
 
次にミネラルですが、ミネラルも直接エネルギーには変わるものではありませんが、酵素と結合することによって、活性酸素を分解する働きを持っています。
 
また、最後に出てきた食物繊維ですが、昔はあまり役立たないと思われていたので重要視されていなかったのですが、最近は排便を促したり、毒素や身体の中の有害物質を排出したりしてくれる手助けをするものとして非常に重要な働きをしているということが分かりました。
 
それによってダイエットにも効果があるということが分かりました。
 
ビタミンやミネラルだけに限らず、栄養素は他の栄養素と協力をして身体を作っているのです。
 
 

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